2006.06.22

FF12~ようやくっ

クリアしましたFF12っ。

いつでもEDを迎えられる、というところで止まっていたのですが、このほど突入してきました~。


ラスボスを屠るには十分過ぎるレベルだったようで、さく~っと倒せてしまいました。
‥‥せめて武器を弱めに持ち替えて、ハンデを付けてやるべきだったか(*'-')

レベルは全員69。
最終武器は、ヴァン・アーシェがデュランダル(片手剣)、バルフレアがフォーマルハウト(銃)、フランがマサムネ(両手刀)、パンネロがアルテミスの弓(両手弓)、バッシュがトウルヌソル(両手剣)。

ヴァン用に短剣か忍刀を取りたかったのですが、根性が足らず取れずじまいになったのが心残り。仕方がないのでアーシェと兼用に。


EDについてはネタバレになるので詳しくは書きませんが、まあ思うことはいろいろと;

ストーリーに関しては全体を通して見て、ああだったらよかったのにな、こうだったらもっとよかったのにな、と思う部分がけっこうあったような気がします。
飽くまでも個人的な見解ですが、うーん、とにかくいろいろと惜しかったっ。


ちょっと愚痴っぽい感想になってしまいましたが、なんだかんだで140時間近く遊んでるのですよね~。
ストーリーにハマるというより、広い世界を歩き回って冒険を楽しむゲームと考えれば、やはり好きかもです12。

実はサントラも買ってしまいましたしねっ。


とりあえずクリアはしてみましたが、ゼノサーガ3が出るまでは未消化のモブ退治をしながら、もうしばらくイヴァリースの世界を走り回ってみたいと思います♪

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2006.06.13

FF12~130時間突破

してしまいました~。
そしてあら大変、未だクリアしてませんよ奥様っ。

いやあ、ラスダンに突っ込もうとは思ったのですけどね~。

レベル的には十分いけるところまで上げていたので、そのまま行ってもぜーんぜん問題なかったと思うのですが、その時の装備がオールユニクロというか市販品ばかりでどうにも見栄えがしないな~と。

なので、一つくらいは最強部類の武器を持たせるかーと思い立ち、交易品に手を出したのが運の尽き。

どうせ作るならと一番強そうな両手剣トウルヌソル作りに挑戦してみたのです、


が、



ものすっっっっっっっごく大変でした‥‥‥。


やんなきゃよかったと後悔しt


素材求めて東奔西走。
アイテム落とす特定のモンスターをひたすらチェインチェインチェイン。

もう落とさないこと落とさないこと落とさないこと。


完成した時は本当に嬉しかったですよぅぅぅ。

苦労しただけあって強かったトウルヌソル。
素で9999ダメ出すバッシュさん。

その後、勢いに乗ってデュランダル(片手剣)、宿命のサジタリア(弓)などを作り、サジタリアの材料を取る為に遙々出向いたクリスタル・グランデ内でついでにエクスカリバーと最強の盾もゲット。

さらについでにアルテマにも挑んでみましたが、ケチョンケチョンにやられたのでご挨拶だけにしておきました。


他にもまだまだレア武器レア装備がありますが、全部取ろうと思ったら200時間以上は軽くかかりそうですね~。
運頼りのトレジャー品も数多くありますし;

フォーマルハウト(銃)が欲しくてルース魔石鉱マラソンをしていたのですが、さすがに疲れ果てましたorz

とりあえずは見劣りしない武器が揃ったので、次こそはいざエンディングを!

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2006.06.06

FF12~100時間突破

してしまいましたFF12です。
しかしまだクリアしてません(/ω\)

にしても、初回プレイで100時間を越えたFFは初めてですね~。
というか、一つのゲームを100時間プレイしたこと自体滅多にないことです。
ちなみにFF11は除く。あっちはすでに年単位。比べ物にならn

大抵、差はあれども50時間前後、長くて80時間くらいですからねえ。

でも12の場合、ストーリーよりも脇道で時間を消費しているような感じですね。
お話自体は巷でよく言われているとおり、かなりあっさり風味ですし。

モブ退治や召喚獣集めなどのお遊び要素をすっ飛ばして、ストーリーだけを追っていたらあっという間に終わってそうです;

未討伐のモブや倒していない召喚獣がまだたくさんいるのですが、とりあえず一度クリアしてEDを見て、それからゆっくり消化していこうかな~と思っていますっ。

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2006.05.06

FF12~謎の男

どうやらラスダンぽい場所に行くことになったようですが、もちろん素直に従わず、例の如くモブ退治へと出かけるヴァン様ご一行。

レダスがいるうちに倒せるだけのモブを倒しておこうそうしよう。


ということで、モブ退治の依頼を受けまくります。

その中に「謎の男」という依頼名があって、気にはなっていたものの、まだレベルも足りなさそうだしとそれまでスルーしていたのですが、もののついでにと受けてみる。


するとクランレポートに『ビッグブリッヂの死闘』の題名がっ。


話の内容からしても、どうもかの有名なアノ方のことのよう。
もしやもしやと出現場所まで行ってみると、


出た出た出た~~~~~っ。


赤くド派手な衣装も目に眩しいあの方の登場です。
吉本的な登場の仕方もさすがというべきか。


とりあえず一戦交えてみましたが、いやはやすごい。
戦闘音楽もちゃんと「ビッグブリッヂの死闘」が流れてるーっ。

負かした相手から武器を取り上げているということで、合間合間に武器を変えていくのですが、そのコレクションがこれまたすごい。
某元ソルジャーの大剣や、某SeeDのガンブレードや、某ブリッツボール選手の七曜の武器など取り出して見せてくれましたっ。


強さ的には割と危なげなく戦えたのですが、最後に逃げられてしまったのでどうやら追いかけてもう一度戦わなくてはならないらしい。
逃走先が分からなかったのでチラっと攻略サイトをのぞいてみると、なんと彼から源氏シリーズが盗めるというではないですか。

そういえばそれも伝統の仕様だったなあ。
こんなところもちゃんと受け継いでいてくれるとは、なんてサービス精神旺盛なんだFF12。

と、知ったかぶりですが、実はFF5は未だクリアしてません(/ω\)
でも、このキャラことはいろいろ噂に聞いていましたし、なぜか「ビッグブリッヂの死闘」の着メロも持っていたり。

ということでセーブポイントからやり直し、再チャレンジしてみると今度は源氏のこてを盗むことに成功っ。

しかしサイトによれば、武器を変えるごとに計4回盗めるらしく、その3、4回目に源氏の盾とこてが盗めるとのこと。

これは何はなくとも全部きっちり頂かねばと再々チャレンジ。


全員で一斉に懐を探りまくります。
きっと剣豪もくすぐったかったことでしょう。

そして見事、盾とこてをゲット。
源氏の盾はなかなか派手でよい。きっと彼の趣味なんでしょうな(*'-')


2戦目では鎧と兜が盗めるということで、早速あとを追いかけましたが、逃走経路にいる敵が途端に強くなっていて、こりゃ今のレベルじゃ到底先に進めないと逃げ帰って来ました;


しばらくは他のモブ退治をやりつつレベルを上げ、必ずや鎧と兜をブン盗ってやりますっ。

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2006.04.13

FF12~イヴァリースウォーカー

物語も佳境?に入っているのかよく分かりませんが、相変わらず本筋そっちのけで寄り道しまくっていますFF12です。

今はレベル上げを兼ねて未踏の地を散策するのが日課で、バングルつけて辺りを警戒しながら強い敵が飛び出して来ないかと、ビクビクオドオド肝試し感覚で彷徨い歩いております。

たまにうっかり踏み込んだ先に召喚獣がいて、慌てふためいて逃げ出すのもまた一興。

いきなりエク○デ○なんぞが待ち構えていて、逃げられなかった時にはさすがにちびりましたが、ああ、セーブしておいてよかった;

ホント、イヴァリースは広いですね~。しかもストーリーと直接関わりのないマップがたっくさん。
一度入ったことのあるマップでも、さらに奥深くに広がっているところもありますしね。

がんばってレベルを上げて、全エリアを踏破してみたいものです。
が、その前に早いとこストーリーを進めr

あと、戦闘中なぜパンネロが集中攻撃を浴びるのか、原因が分かりましたっ。
なんのことはない、その時点で一番HPの減っているキャラがターゲットされるようですね;


《最もHPが低い敵》 《たたかう》



敵さんのガンビットはこんな感じでしょうか。
だから、もとから最大HP値の低いパンネロが狙われる訳か…

ということで、早速ライセンスを使ってHPの底上げ。
一方で盾役のキャラ達(主にヴァン、バッシュ)には敢えて使わず、わざと最大HP値を低く設定。

すると狙い通り、後衛に (あんまり) 攻撃が来なくなりましたっ。
盾役のHPが低いというのは諸刃の剣ではありますが、そこはケアルシャワーとハイポ爆弾で補います。

これでもう、うちのパンネロをフクロにはさせんっ。

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2006.04.12

FF12~パンネロ受難

うちのパンネロはよく敵の集中攻撃を受けます。

なので最近はリーダーから外して武器も遠隔系を持たせ、後方からちくちく攻撃させているのですが、それでも敵が彼女めがけて特攻してくるのはなぜでしょう;

あまりに集中的に狙われるので、隠しステータスで運のパラメータとかあるんじゃないかと思ってしまうほどです。

さすがに出会い頭にガ系をぶちかましたりしたら、タコ殴りにされるのは分かる気もするのですが、いまいち敵に狙われる狙われないの因果関係がよく分かりません。

最初は、11と同じようなヘイト(敵対心)制かと思っていましたが、ボウガン一発撃っただけで敵が猛然と突っ込んでくるのはどうしたことか。
隣でクリティカルヒット出してるバルフレアには目もくれず(´・ω・`)

あるいは敵もこっそりライブラを使っていて、打たれ弱そうなキャラを狙い撃ちしているのでしょうかねえ。

かけられた味方が集中的に敵に狙われるようになるデコイという魔法があったので、試しにヴァンなどに使ってみましたが、効果薄くて役に立ちませんでした;

こういう時こそ、挑発アビリティの出番なのになあ。なんでないんだ~っ。

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2006.04.10

FF12~リスクブレイカーズ

ようやくアルケイディスに辿り着き、ちょろ~っとだけ話が進んで研究所へ忍び込む段取りを付けたところです。

帝都で装備やアイテムを整え、いざ!!!




モブ退治へ。


研究所には目もくれず、テレポクリスタルでひとッ飛び。

前回、もたもたしているうちにギーザ湿原が乾季に入ってしまい、ギルガメに会えなくなってしまったので今度こそはと再挑戦。

出現エリアに何度か出入りするも一向に現れず、せっかくなので亀相手にレベル上げ。
武器を新調した甲斐もあってばっさばっさと斬り捨て御免。
亀さん経験値いっぱいくれるのでうれしいー(*'-')

さてさて、やっとのことでギルガメとご対面。

前回戦った時はこちらのレベルが低くて、けちょんけちょんにのされてしまったのですが、今回は対等に渡り合えた模様。

例によって、残りHPわずかになってからの大暴れで苦労しましたが、ミストナック連携×2を押し込みなんとか勝利。


ランクCのくせに強いぞギルガメ。


毎度毎度、熱い激闘が繰り広げられるモブ退治です。

レベルをどーんと上げてから、一気に消化するのも手なのでしょうが、こうやって際どい勝負を制するのもまた楽しかったりします。

ところでこのギルガメって、ギルガメッシュと似ても似つきませんが、ギルを持ってる亀だからギルガメなのでしょうかね~。
盗んでみたら1000ギルも持ってやがりました。

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2006.04.07

FF12~派手だけど細かい

相変わらず寄り道まくってさっぱりストーリーが進んでいません(*'-')

でもこうやって気ままにふらふらと、各地を巡って金策兼レベル上げ兼モブ退治をしているのがなんだか楽しい今日この頃。

オフラインFF11というのも、あながち的外れではないようだ。

そして最近、ようやくミストナック連携を見ましたっ。
遅すぎじゃーという感じですが、ケチってライセンスポイントをあまり消費していなかったので、誰もミストナックを覚えてなかったんですよ(/ω\)

溜め込んでいたLPを使って、一気に全員に2段階目まで覚えさせてみました。
試しに、いつも痛い目に合わされているエレメントに特攻。

いやはや派手だーーー。
決め台詞とともに技を決めていくキャラ達が、笑えるくらいにカッコよいです。

ただ、全MPと引き換えなので、これで仕留められなかった場合は、あとはひたすらエーテルがぶ飲みしろということなのでしょうかね;

派手なところはとことん派手ですが、一方で芸が細かいな~と思うところも。

モブ退治関連で、マップに点在する枯れ木を倒し、それが流れ着いて川の流れを堰き止め、目的のモブの出現地点に行けるようになる、というサブクエストをやっていた時のこと。

枯れ木の一つを倒して川沿いにザコを倒しながら進み、しばらくしてふと横を見ると、さっき倒した枯れ木がどんぶらこっこと流れているではありませんか。

些細なことなのですが、ちょっと感動。
倒した枯れ木がちゃんと流れてくるなんて、普通思いませんよ~。

ますますFF12、というかイヴァリースという世界が好きになってしまった瞬間でしたっ。

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2006.04.05

FF12~道草まくり

プレイ時間だけはそろそろ50時間に達しようかというところなのに、肝心のストーリーはさっっっぱり進んでいませんFF12です。

現在アルケイディスを目指しているところですが、テレポクリスタルに辿り着くたびに街へ戻っては金策兼レベル上げか、モブ退治へ出かけて行くヴァン達です。

モブ退治がなかなか楽しい今日この頃。
こちらのレベルが低くてコテンパンにやられた日には、

「ちきしょー、覚えてやがれーっ(;´д⊂)」

と、泣きながらエリアチェンジして逃げてみたり。

モブ退治の時のリーダーは大抵パンネロです。
離れた場所からボウガン系武器で遠隔攻撃の合間に、前衛達にそれケアル~、やれエスナ~、ほいハイポ~、と大忙し。
MP回復のための反復横飛びも怠りません。

そして、無事にモブを倒したあとも、後日談的なサブクエストが発生したりするのでさらに寄り道、という感じで完全に脇道にそれまくっております;

今回はサブクエストが結構ありますね~。いつの間にか、使い道の分からない『だいじなもの』がごろごろと。
邪魔にはなりませんが、とてもとても気になります。

それにしても、イヴァリースは広いです。
行けども行けどもという感じで、帝都を目指していたはずなのになぜか死都ナブディスに辿り着いてみたり(´・ω・`)

どうやら方角を間違ったらしいのですが、なるほどなー、どうりで途中の道を塞いでいた中ボスのボムがやたら手強かった訳だ。
まだ倒さなくてよかったんじゃんっ。

まあ、せっかくなのでちょろっと敵に挑んでみましたが、いやあ強い強い。
危うくぬっ殺されそうになって尻に帆かけて逃げ出しました。

いつになったら帝都に着けるのやらという感じですが、こういう寄り道もまた楽しかったり(*'-')

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2006.03.28

ポーションを飲みながら

遅ればせながら、ようやくポーションを飲んでみました~。


フタを開けた瞬間、匂いからしてすでにタダモノの清涼飲料水じゃなかった。


味の方はまあ、覚悟して飲めと言われていたのでそのつもり飲んだので、予想していたほどまずいとも思いませんでした。
が、とにかく香りがきつかったっっっ。
飲んだあともしばらくは、喉の奥からせり上がってくるような感じが;

ゲーム中では緊急時の回復用としてポーションをガバガバ使ったりしてますが、こんなの飲んでるのか~、と思ったら途端にヴァン達に申し訳ない気がしてきました(´・ω・`)

でも、材料の中にちゃんとセージが含まれていたことに、思わずニヤリ。

FF11ではポーションを自分で合成して作ることが出来るのですが、その材料の一つにセージが入っているのです。
細かいことですが、ちょっと嬉しくなりました。

あとはトカゲのしっぽとか入ってたりしますが、まあ気にしない。

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