2009.06.24

24:シーズン6

「クロエ!俺だ!」

困った時のクロエですね、分かります。
事態に行き詰るとすぐにクロエに電話をかけるバウアーさん。
そして、ぶつくさ言いながらも協力してくれるクロエ萌え。

撮り溜めていたシーズン6をようやく見終わったが、それにしてもジャック・バウアーという人はなんでこう、いつもいつも孤軍奮闘なのだろうな(*'-')

敵どころか味方の裏もかきつつ戦うとか、そんな状況ばっかで苦労が絶えません。

そして、24時間寝てないのに元気一杯とか、ツッこんではいけないお約束。

さて、アメリカの方ではシーズン7の製作が始まったか、あるいはすでに放送されていたりするのかしらん。
次シーズンが楽しみではあるが、果たしていつになったらジャック・バウアーに安寧の日々は訪れるのやら。

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2009.02.23

旅立たせる人

『おくりびと』=Departuresとは良い洋題だ。

世界の黒澤以来の快挙となるアカデミー賞外国語映画賞受賞、誠におめでとうございます!

やはり日本の作品が受賞するのは嬉しいものだな~。
今年はさらに短編アニメーション部門でも日本人監督の作品が受賞してWおめでたい。

最多受賞は『スラムドッグ$ミリオネア』の作品賞を含めた8冠。
主演男優賞ショーン・ペン、主演女優賞ケイト・ウィンスレット。

ショーン・ペンはこれで二度目の受賞。
ケイト・ウィンスレットもすでに獲っていたような気がしたが、ノミネートのみ6回という無冠の人だったようだ。

ブラット・ピット、アンジェリーナ・ジョリーの夫婦でW受賞はさすがになかったか(*'-')

故ヒース・レジャーが助演男優賞を獲ったのはさりげにすごいな。

『おくりびと』オスカー獲得! 米アカデミー賞・外国語映画賞受賞




死を見つめることは、生を見つめることと同じくらい意味があり、価値があることである。

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2008.10.09

大ドンデン返し

の映画と言えば、『シックスセンス』は確かにビックリしたな~。

『セブン』はビックリというより、よく出来た話だと感心した。かなり鬱なオチだが。

その点『ゲーム』のオチは割と好きだった。

さりげに『SW:帝国の逆襲』が入っているのは、やはりルークのパパンのことかーーーっ。

しかしこうして見ると、救いようがないというかやるせない結末の映画が多いような気がするな。
セブン然り、メメント然り、12モンキーズ然り。猿の惑星は言わずもがな。

同じ大ドンデン返しでも、どうせなら見ていてスカッとする方がいい。
『スティング』とか『ショーシャンクの空に』とかはその系統だと思うのだが、そのあたりは入っていないのね(´・ω・`)


大どんでん返しのある映画ベスト22
http://eiga.com/buzz/20081008/10

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2008.08.01

HEROES

深夜に放送されている米TVドラマシリーズ『HEROS』シーズン1。
これがけっこう面白い。

見始めたのは4話目を過ぎたあたりからで、しかもこのドラマ、登場人物が多い上にきちんとした主人公キャラがいないので、初見時は話の流れが見えず???だったのだが、それでもなんとなく見続けているうちに、登場人物やその相関図が分かってきて段々と面白くなってきた~。

ストーリーは、普通に日常を送っていた人々の中から、ある日突然特殊な能力に目覚めた人達が現れ始めるというもので、その能力は治癒再生、時空転移、テレパシー、未来透視、怪力、空中浮揚など様々。

中には近くに能力者がいると、その人と同じ能力が使えるようなる、なんていうものまね士みたいな能力の人もいて、今見ている限りでは、このものまね能力の人が一番主人公っぽい位置に見える。

近い将来、ニューヨークの街で謎の大爆発が起こるので(時空転移、未来透視能力の人達が見た未来)、これを阻止して世界を救おう、という流れで今のところ話は動いている。

といっても、この未来の話を知っている能力者はわずかで、それ以外の人達はてんでバラバラの行動。ここらへんがちょっと群像ドラマっぽい感じか。
それ以外に、能力者を殺してその能力を奪うという殺人鬼もいて、SFっぽい話でありながらサスペンスでもあったり。

今ようやくシーズン1の半分が過ぎた辺りで、能力者達がお互いの存在に気付き始め、徐々に集まり始めている感じ。
先が気になるのでまとめてDVDをレンタルしたくなるが、そのうちTVでタダで見られるのだからガマンガマン。

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2008.07.10

インディ4

クリスタル・スカルの王国を観て来た。

結論から言うと、やはり旧三作には及ばなかったか~【残念です】

いや、映画としては十分おもしろかったのだけれども、過去の作品が偉大過ぎたせいでどうも点数が辛くなるようだ。

ストーリーもなんだかまとまりがないような散漫なような。
敵がそれを探している動機がよくわからん。
それを手に入れたからってどうなると言うんだ。
そもそもスカルってなんなんだ。例のアレってことでFA?

痛快娯楽大作という代物は、細かいことはどうでも勢いさえあれば、最後まで面白く観れるものなのだが、その勢いにも若干欠けていたような気がしないでもない。
だから重箱のスミを突付きたくなるのだよな~。

冒頭からロズウェル云々の単語が出て来た時から、ん~?という気はしていたのだが。

まあ、5が出来るなら、ジョーンズ博士にはぜひ徳川埋蔵金を探しに来て欲しいものです(*'-')

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2008.06.26

ナルニア第二章

『ナルニア国物語/第二章:カスピアン王子の角笛』を観て来た~。

正直、第一章がそれほど面白く感じなかったので、今作もあまり期待せず、場合によってはスルーしようかと思っていたのだが、なぜかいつの間にか観に行くことにしまったのだぜ。

しかし、期待しないで観たせいか、今回はけっこう面白かった!
ただ、やっぱりところどころ指輪物語とかぶりますな・・・。ペレンノール野の合戦だったり、エント族の襲来だったり。

ナルニア原作も古典ファンタジーのはずなのだが、どこか指輪を意識しているのか、それとも映像にした時似てるように感じるだけで、原作を読むとまた違うのだろうか。
まあ、ロケ地も同じニュージーランドだしな(´・ω・`)

原作は第一章だけ読んだのだが、ちょっとなじめなかった;
もともと子供向けらしいからなあ。小中学校くらいで読んでいたら、けっこう面白く読めたのかもしれん。

原作は第七章まであるようだが、果たしてハリポタのように最後まで映画化するのかしらん。

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2008.01.23

ノミネート発表!

されました~。もちろんアカデミー賞のこと。
やはりこの季節、映画好きには気になる話題だ。 まあ、まだほとんどの映画がこちらでは公開されてないものばかりだがの~。

しかし、今年も主演男優賞が層々たるメンツだ。ジョニー・デップにトミー・リーにジョージ・クルーニー。さりげにヴィゴが入ってるのも。

結果が楽しみだが、それより何より、授賞式は行われるのだろうか。ゴールデングローブ賞もなかったしなあ・・・

アカデミー賞ノミネート

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2008.01.16

ジョニーさんおめでとう!

いつの間にかゴールデングローブ賞が発表になってたのだな~。
ジョニー・デップ、コメディ/ミュージカル部門主演男優賞おめでとうーーーっ!

なんでも8度目のノミネートにしてようやくの受賞だとか。よっぽと縁がなかったのね・・・。
最近やけに人気が出てきた感のあるジョニー・デップ。やっぱりパイレーツ・オブ・カリビアンのヒットの影響なんだろうなあ。

キャプテン・スパロウ役にしろチョコレート工場の社長役にしろ、ちょっとイロモノ系統が目立ちがちだが、ショコラの時のようなさりげない役柄の方が個人的には好きだ。

でも、せっかくの受賞なのに、授賞式自体がストで中止になったのがかわいそうだったな。
果たしてアカデミー賞はどうなるのかしらん。

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2008.01.04

特番ばっかなので

撮り溜めしていた24シーズン5を観ています。

レンタルをガマンし、TV放映されるのをジッと待っていたのでタダで観られるのがとてもとても嬉しい(*'-')
連ドラは借り始めると、レンタル代もバカになりませんからね~。

相変わらずジェットコースタードラマの24。
しかしCTUって、なんでいつもいつも身内同士で隠れて捜査してるんでしょうねえ、不思議不思議。
戦う相手はテロリストだけでなく同僚や上司と言う(´・ω・`)

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2007.06.07

ワールドエンド

パイレーツオブカリビアン3を観て来ました~。

3時間の超大作でおもしろかったのですが、観終わって思ったのは、やはり2と3は完全に蛇足だったんじゃないかな~と。

1で作品としては完成していたし、ストーリーもすっきりまとまっていたのだから、そこですっぱりと終了していた方がよかったように思いました;

映画会社的にはシリーズ化で、興行的には儲けたのかもしれないですけどね~。

ジャック・スパロウの勇姿?をたくさん見れたのはよかったですが、でも最終的に一番男前だったのはエリザベス嬢(*'-')

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