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2009.03.07

バイオ5:サバイバル>ホラー

『バイオハザード』と言えば、初期はサバイバルホラーが売り文句だったように思うが、4あたりからホラー色はかなーり薄れたような気がするなー。
反面、サバイバル度とアクション度、それに映像が進化するに従ってグロ度はアップしているが(*'-')

と言うことで、バイオハザード5をプレイ中。
バイオは1~4とコード:ベロニカをプレイ済み。それなりにシリーズをやり込んでいると言えないこともない。
しかし、ホラー映画とかスプラッタとか大っっっ嫌いなのに、なんでこのシリーズはプレイし続けてんだ自分(´ー`)

それにしても、初期のバイオの雑魚敵は今思えばゆるかった。
ぁ゛ーーー、とか言いながら、のろのろ歩いて追っかけて来て、攻撃も噛み付きくらいだったものなあ。

ところが今じゃ、走るわ武器は使うわダイナマイト投げてくるわ、挙句の果てに銃の射線から避けようとするわで可愛げがないったらありゃしない。
俺様が銃を構えてるんだから的は動くなYO!と言いたい。

今回の5の特徴は、なんといっても2人協力プレイ。
画面2分割のオフラインプレイと、離れた場所にいる人とのネットを使ったオンラインプレイが可能。
せっかくなのでバイオ初心者のうちのオトンを巻き込んで、画面2分割2人プレイをやってみた。

相棒が初心者なので慣れるまでは死にまくり、さらにはこっちまで巻き添えくらって死にまくったりしたものの、かなり楽しいかもしれない2人プレイ。
絶体絶命の瀕死状態になっても、相棒の救急処置で助かったりするので、ピンチを切り抜けやすい。
とは言え、どちらか片方が倒されればゲームオーバーなので、足の引っ張り合いになったりもするのだがナー

その他の5の特徴と言えば、今回はセーブポイントが存在しない。
代わりにチェックポイントという地点が設けられていて、そこを通過すると自動的にセーブされて、例えゲームオーバーになってもその地点からリトライ出来る仕組み。

今までのバイオのセーブと言えばタイプライター。手に入れたインクリボンの使用回数分しかセーブ出来なかったりしたっけなあ。
カタカタカタと、タイプを打つ音でセーブしてくれていた頃が懐かしい。

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