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2009.03.26

バイオ5:Normalクリア

バイオハザード5をノーマルランクで初回クリア。

バイオ5では、難易度をAmateur、Normal、Veteranから任意に設定することが出来、さらに特定条件を満たすことでその上のProfessionalなるものも出現する。
聞いたところではプロフェッショナルの難易度は、そこらの雑魚敵に軽くなでられただけで瀕死になる勢いだとか。ガクブル

ヘタの横好きプレイヤーの自分はノーマルでも十分苦戦するのだが、初代バイオの頃から意地でもノーマルプレイでやって来たので、もちろん今回も初心貫徹。

しかし、終盤はかなーり辛かった。
いつもは終盤になればなるほど、武器弾薬薬品類が充実してくるので比較的楽に進められるのだが、今回ばかりは最終ステージに入った段階で、相棒の弾薬は切れかかるわ薬品の手持ちは少ないわで、まさにオレ様オワタ/(^o^)\状態であった。

案の定、ラスボス戦では死亡回数2桁余裕でした(*'-')

こいつホントに倒せるのか!?と思ったほどだが、過去シリーズのボス達がロケットランチャー1発で粉砕出来ていた頃が懐かしい。
でも、やっぱりおもしろかったバイオハザード。
心配していた鬱ENDもなく、今回もすっきり爽やかに終わってくれて一安心。

クリア後の引継ぎで弾数無制限のショットガンとマシンガンを手に入れたので、早速2周目に突入。
バイオは2周目からが本番です。

一度クリアしたあとは、主人公クリスのパートナーであるシェバさんを操作キャラとして使えるようになるので、シェバさんを自分操作、クリスをAI操作にして開始。
無限マシンガンを持たせて攻撃重視の命令を出したAIクリスさんは鬼畜だった。このゲームがCERO:D(対象年齢17歳以上)区分なのも頷ける。

お子様は決して遊んじゃダメです(`・ω・´)

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2009.03.07

バイオ5:サバイバル>ホラー

『バイオハザード』と言えば、初期はサバイバルホラーが売り文句だったように思うが、4あたりからホラー色はかなーり薄れたような気がするなー。
反面、サバイバル度とアクション度、それに映像が進化するに従ってグロ度はアップしているが(*'-')

と言うことで、バイオハザード5をプレイ中。
バイオは1~4とコード:ベロニカをプレイ済み。それなりにシリーズをやり込んでいると言えないこともない。
しかし、ホラー映画とかスプラッタとか大っっっ嫌いなのに、なんでこのシリーズはプレイし続けてんだ自分(´ー`)

それにしても、初期のバイオの雑魚敵は今思えばゆるかった。
ぁ゛ーーー、とか言いながら、のろのろ歩いて追っかけて来て、攻撃も噛み付きくらいだったものなあ。

ところが今じゃ、走るわ武器は使うわダイナマイト投げてくるわ、挙句の果てに銃の射線から避けようとするわで可愛げがないったらありゃしない。
俺様が銃を構えてるんだから的は動くなYO!と言いたい。

今回の5の特徴は、なんといっても2人協力プレイ。
画面2分割のオフラインプレイと、離れた場所にいる人とのネットを使ったオンラインプレイが可能。
せっかくなのでバイオ初心者のうちのオトンを巻き込んで、画面2分割2人プレイをやってみた。

相棒が初心者なので慣れるまでは死にまくり、さらにはこっちまで巻き添えくらって死にまくったりしたものの、かなり楽しいかもしれない2人プレイ。
絶体絶命の瀕死状態になっても、相棒の救急処置で助かったりするので、ピンチを切り抜けやすい。
とは言え、どちらか片方が倒されればゲームオーバーなので、足の引っ張り合いになったりもするのだがナー

その他の5の特徴と言えば、今回はセーブポイントが存在しない。
代わりにチェックポイントという地点が設けられていて、そこを通過すると自動的にセーブされて、例えゲームオーバーになってもその地点からリトライ出来る仕組み。

今までのバイオのセーブと言えばタイプライター。手に入れたインクリボンの使用回数分しかセーブ出来なかったりしたっけなあ。
カタカタカタと、タイプを打つ音でセーブしてくれていた頃が懐かしい。

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