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2008.10.13

TGS2008

に行って来た。空を飛んで遥々千葉の幕張メッセまで。

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11日の一般日初日に行ったのだが、朝から生憎の雨。しかも、午後から天気が回復するというピンポイント降雨だこんちくしょい。

雨の中、朝7時から並び(すでにこの時点で長蛇の列)9時半頃に開場。ゆるゆると列が動き始め、9時45分くらいにメッセ内へ入場。

まだ比較的入場者が少ないこの時点でどう動くかが最も重要。まずスクエニブースへ向かい、クローズドメガシアターの入場整理券をもらう。

その後、カプコンブースで逆転検事の特別法廷を見るという友人達と別れ、スクエニブース隣のマイクロソフトブースへ行き、バイオハザード5の試遊に並ぶ。

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列に並んだ途端、隣のスクエニブースから「クローズドメガシアター入場整理券配布終了しましたー!」と叫ぶ係員の声が聞こえ、真っ先にスクエニに向かったのは正解だったと密かにガッツポーズ。

バイオ5は早い時点で並ぶことが出来たので、待ち時間40分ほどで試遊の順番が回ってきた。

操作性はほぼ4のシステムを踏襲している様子。グラフィックは格段に進化。
基本的に相棒の女性キャラとツーマンセルで行動するらしく、協力プレイも可能。

4の時も2人で行動する場面はあったものの、相棒は非戦闘員だったので、敵から守ったりしなくてはならず、かなりお荷物感があったのだが、今回は一緒に戦ってくれるので非常に心強い。

試遊版の内容は、アフリカのどこかの村で凶暴化した村人に襲われ、味方の援護ヘリが到着するのをひたすら応戦しつつ逃げ回りながら待つというもの。

次から次へに敵が沸いてくるので、銃弾は足らないわ回復薬はないわで、普通なら試遊は少しでも長く遊んでいたものだが、この時ばかりは、今死ぬっもう死ぬっ早く終わらせてくれーっヽ(;´Д`)ノ、と思わず思ってしまった。

XBOX360版の発売は来年2月。今から製品版が非常に楽しみだ。
バイオ5が比較的に早く試遊することが出来たので、そのまま同じMSブースのスターオーシャン4の試遊列へ並ぶ。

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こちらはすでにたっぷりの長蛇の列で120分待ち。この辺りでかなり足腰に疲れが来ていたが、根性で耐え忍び、いざ試遊。

主人公、ヒロイン、エルフ耳の人、ツインテールロリキャラの4人が登場。
バイオ5のあとだったせいか、キャラのグラフィックがつるつるお肌のセルロイド人形のようでかなり違和感。

登場キャラも、ロリキャラの存在は百歩譲って許すとして、ヒロインが狙いすましたようなキャラ付けで、個人的にちょっとアレだった。

中ボス戦後、建物のバルコニーから脱出しよう→伝って下に降りられそうなもの発見→主人公、自分が先に降りて下の安全を確認する→それに対してヒロイン、ムキになって反対→反対する理由を問う→先に降りるなんて、主人公のエッチぃ→(゜Д゜)ポカーン

だったらそんな短いスカートはいてくんなっ、というツッコミは置いとくとして、短い試遊の中での印象なので断定してはいけないとは思うが、うーーーん。

発売は来年3月。なんだか地雷のような気がしてきたので、とりあえず発売後の評判を待つとしよう。

SO4の順番待ちをしている間、隣でやっていたラストレムナントがけっこう面白そうに見えた。

戦闘はFF11のアライアンス戦を彷彿とさせる多人数バトル。FF11の場合は多人数対単体だが、ラストレムナントは敵も多人数。
システムに慣れるまでが大変そうだが、敵味方入り乱れての戦闘はなかなか楽しそうだった。

グラフィックはバイオ5に負けず劣らず。ムービーはさすがスクエニ気合入りまくり。
どういうストーリーかはさっぱり分からないが、序盤のイベント試遊の内容は、

主人公には妹がいて、両親は共に何かの研究者でよそに行っている→両親から届いたホログラフィのムービーレターを見ている際中、何者かに襲われる→妹がさらわれる→主人公、殺されそうになるが、無意識に働いた不思議な力で敵を一掃→さらわれた妹を追いかけて旅に出る

と、出だしはこんな感じ。
面白そうな作りなのだが、妹がヒロインポジションで、さらにさらわれたりするRPGにはあまりいい思い出がない。テイルズオブレジェンディアとかFFタクティクスとか。
しかし、それ以外の点ではかなり期待度アップ。

発売は来月11月。当初は様子見しようかと思っていたのたが、ちょっと予約してくるぜ。

SO4の試遊を終えて友人達と合流し、お昼を食べるために一旦会場の外へ。
スクエニのクローズドメガシアターの開始時間が14時30分だったので、それに間に合うように再入場。

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クローズドメガシアターとは、要するに非公開のスクエニ新作ゲームのプロモーションビデオ上映会。
しかし、TGSとは自社ゲームの宣伝のための場だろうに、限られた人にしか見せないなんて一体なんの意味があるのだろう?(´・ω・`)

それはともかく、PVの内容は主にキングダムハーツシリーズ、FF13シリーズで上映時間は約40分。

KHはDS、PSP、携帯モバイルでそれぞれ新作が出るらしいが、1は楽しくクリアしたものの、2を買ってもオープニングさえ見てない自分としては、このシリーズの乱発っぷりにはすでについて行けてない。

ディズニーキャラとのコラボが売りだったはずなのに、気付けば野村キャラゲーだもんなー。

FF13は無印、アギト、ヴェルサスのPVがそれぞれ流れた。
FF13無印はスターウォーズ風味がさらに増した感じ。12に近い雰囲気にも見える。

主人公らしい女性キャラと仲間らしい男性キャラがが一言二言会話していたが、女性キャラはやはり男勝りな口調だったようだ。

アギトは相変わらずよく分からない内容だが、地名に玄武だの朱雀だの出て来たのが不思議な感じ。

さらに輪をかけて正体不明なのがヴェルサスで、主人公らしい男性キャラが、高級車の後部座席に座って高速道路を走っていたりして、世界観がかなり現実世界に近いように見えた。

ただ、その車の中で流れていたカーラジオのニュースで、クリスタルがどうのと言っていたので、まるまる現実世界と同じって訳でもなさそうだ。

美人の女性キャラと高層ビルの一室で、夜景をバックに親しげに会話していたかと思ったら、PVの最後ではその女性キャラと道路の真ん中で向かい合い、戦うような素振りを見せたりと謎だらけ。

主人公以外にも3人の新男性キャラが顔を見せたが、みーんなイケメンばかり。
有象無象の中にイケメンがぽつりといるとありがたみがあるが、どいつもこいつもイケメンだとみんな同じ顔に見えて飽きるっつーの。

ジジイだのオヤジだの動物だのが仲間にいた頃のFFが懐かしいぜ。

他にはディシディアFFやパラサイトイブ3のPVが流れていた。

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ディシディアは歴代FF主人公対歴代ボスの戦い、みたいな感じだが、FF6の主人公として、ロックではなくティナがいたのは地味に嬉しかったり。ティナ紅一点だよティナ。

しかし、FF1~6+9は元々キャラデザは天野画伯なのに、それがみんな野村テイストになっているのが頂けないが、天野絵をそのままCGに起こすとキモくなるだけなので、こればかりは仕方ないか。

パラサイトイブは1しかやっていないのでどうでもいいのだが、アヤさんがずいぶん若返っている気がした。

メガシアターが終わったあと、適当にブラブラしていると、コスプレ広場でFF11の田中プロデューサーを発見。
マンドラ柄の浴衣を来て、同じく浴衣姿のスタッフ数人とマンドラうちわを持って練り歩いていた。

前日のビジネスデーに浴衣姿でうちわを配っていたとは聞いていたが、まさか一般日にも現れるとは思わなかった。

駆け寄ってうちわをもらって一緒に写真を撮ってもらって、ついでにナイズルの入れなさ加減をなんとかしてくれと訴えられたら勇者だったのだが、そこまで勇気が出なかったぜ。

まあ、ナマ田中Pを見られただけでもラッキーだ。恰幅のいいおじ様であった。

しかし田中P、今回のTGSではFF11のイベントは特になかったのに、わざわざうちわを配るためだけに一般日にまでやって来たのだろうか。

その後もあちこちのブースを流れ歩き、17時の閉幕の蛍の光が流れ始めた頃、会場をあとにした。

試遊は結局バイオ5とSO4しかしなかったが、メガシアターも観れたので非常に満足。
モンハン3なんて3~4時間待ちとかの勢いだったので、それに並ぶことに比べたら十分堪能出来た方だろう。

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2008.10.09

大ドンデン返し

の映画と言えば、『シックスセンス』は確かにビックリしたな~。

『セブン』はビックリというより、よく出来た話だと感心した。かなり鬱なオチだが。

その点『ゲーム』のオチは割と好きだった。

さりげに『SW:帝国の逆襲』が入っているのは、やはりルークのパパンのことかーーーっ。

しかしこうして見ると、救いようがないというかやるせない結末の映画が多いような気がするな。
セブン然り、メメント然り、12モンキーズ然り。猿の惑星は言わずもがな。

同じ大ドンデン返しでも、どうせなら見ていてスカッとする方がいい。
『スティング』とか『ショーシャンクの空に』とかはその系統だと思うのだが、そのあたりは入っていないのね(´・ω・`)


大どんでん返しのある映画ベスト22
http://eiga.com/buzz/20081008/10

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